きゅんきゅんっ! 彼氏がかわいいと思う瞬間 (8/15ページ)
母性本能とちがって、かっこいいところを見せられるかどうかがポイントのよう。ただし、「どんなワガママでも許さない」と答えた男性もいます。ワガママに対しては、女性より男性の方がきびしいかもしれません。
●彼氏がかわいいと思う彼女のヤキモチ「嫉妬」は「嫉」も「妬」も女ヘンであるように、ヤキモチ焼きは、女性の方が多いようです。でも、好きな彼女のヤキモチならかわいいという男性も多数。どんなヤキモチならかわいいと感じるのでしょうか。
1.愛するがゆえのヤキモチ・「職場の同僚が女性だとわかった時や、私の姉が、彼女の知らない幼少期の私の事を知っていることに対するヤキモチ」(37歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「『わたしはあなたが好きで好きで仕方がないの』とヤキモチを焼かれるとかわいいです」(39歳男性/小売店/販売職・サービス系)
2.恋愛対象でない相手に対するヤキモチ・「バレンタインで職場の人からチョコレートもらったときとか」(30歳男性/医薬品・化粧品/技術職)
・「例えば古着屋さんなどで、女子店員と仲良く喋った時」(38歳男性/アパレル・繊維/その他)
・「彼女には見せない表情を猫に見せたとき」(38歳男性/建設・土木/技術職)
3.同性の友人へのヤキモチ・「男友達を褒めたらその褒めたとこが彼女にとっては欠けていると思ってたらしく勝手に拗ねてた」(22歳男性/その他/その他)
・「女友達ではなく、男友達にやくところ」(33歳男性/その他/その他)
4.ヤキモチを焼かれたことがない・「ヤキモチやかれたことありません悲しい」(29歳男性/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)
・「ヤキモチを焼かれたことないです」(39歳男性/その他/その他)
自分にないものを持っている人に対するヤキモチは、「もっと成長したい」という気持ちの表れ。男性はそこにかわいらしさを感じるのかもしれません。ただ、「ヤキモチを焼かれたことがない」と答えた男性も。どんどん女性が強くなり、ヤキモチを焼かない女性も増えているのかも。