彼氏にドキドキしないのはなぜ? 女性心理と対処法 (6/6ページ)

マイナビウーマン

では彼氏にドキドキしなくなるのは、どのような女性心理の移り変わりが原因で、具体的にどのように対処するのがベストなのか、専門家にくわしく解説してもらいましょう。

■専門家に聞いた「彼氏にドキドキしない女性心理と対処法」

男女の心理のちがいにくわしい心理コーディネーターの織田隼人さんに、「彼氏にドキドキしない女性心理とその対処法」を聞いてみました。

<そもそも、彼氏にドキドキしなくなるのはなぜ?>

付き合いが長くなると、恋のドキドキがなくなってしまうのは普通のことです。そもそも、恋のドキドキはストレスの一種なので、ずっとドキドキしているとそれだけで疲れてしまいます。常にアルコールを飲んでいる人はアルコール依存症になりやすいですし、常にドキドキしようとしている人は恋愛依存症になりやすいです。つまり、ドキドキが冷めるのは当たり前のことですし、自分の心の健康にとっても「いいこと」なのです。

<彼氏にドキドキしないときの対処法>

彼氏へのドキドキがなくなったときにやるべきことは、「ドキドキを作ること」ではなく「信頼を作ること」です。

「相手と一緒にいて幸せならドキドキは必要ない」と考えてみてください。ドキドキだけを幸せと定義すると、常にドキドキを求めてしまうことになりますが、ドキドキ以外にも幸せがあることに気づけば、新しい2人の関係を作ることができます。ドキドキが減ったとしてもしっかりハグをしたり、2人でゆったりと時間を過ごしたりするだけで、幸せがこみ上げてくるはずです。ドキドキがなくなったことで恋愛が終わったと考えるのではなく、安心して付き合える仲になるように「仲のいい恋人関係」を続けてみてください。

ドキドキしている間は相手のことが理想的に見えますが、ドキドキが減ってきたタイミングで、理想ではなく現実の彼が見えてきます。そのときに現実を受け止めて「それでもやっぱり好きだなぁ」と思ったら、相手にやさしくして、ハグなどで愛情を確かめ合うことを続けることで、「信頼し合える新しい恋人関係」に発展することができるでしょう。

織田さんのアドバイスを参考に、ドキドキしなくなっても信頼できる恋人関係を築けるよう、実践してみてくださいね。

■まとめ

彼氏にドキドキしないのは誰もが経験する、ごく普通の感情の移り変わり。むしろ、恋が愛に変わってきたいい証拠かもしれません。もし不安なら織田先生が紹介してくれたような対処法を試しながら、お互いに心地いい関係性を築いて、これからも円満な恋人関係を維持してくださいね。

(監修:織田隼人、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2017年2月16日 調査人数:384人(22~34歳の女性)

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