好きかも……と気づいたらチェックすべきポイント! (9/9ページ)

マイナビウーマン

①断られたとき

・「食事に誘っても2人きりでは断られたとき」(29歳男性/情報・IT/技術職)

②反応が冷たいとき

・「相手の反応が冷たいと感じたとき」(34歳男性/医療・福祉/専門職)

③会話が続かないとき

・「トークが続かず沈黙の時間が多いとき」(33歳男性/金融・証券/その他)

④恋愛相談を受けたとき

・「ほかに好きな子がいるという相談を持ちかけられたとき」(33歳女性/その他/販売職・サービス系)

⑤連絡がないとき

・「ご飯の次の日に、相手から連絡がこないとき」(27歳女性/その他/その他)

⑥都合よく扱われたとき

・「いいように扱われたとき、都合のいい女」(30歳女性/その他/その他)

男性がアプローチした結果がこうだったら、ダメージを受けるでしょうね。こういう経験があるので、慎重になった男性も多いのではないでしょうか。「好きな子の話をされたとき」や「ほかに好きな人がいると知ったとき」という、明らかに恋愛対象ではないと確信できる回答が目立ちました。自分のほかに好きな子がいたなら仕方ないかも……と思えれば、がっかりするダメージは少なくて済むかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数458件(22歳~39歳男女)

(3)まとめ

相手のことを好きかもしれないと思えたり、自分が好かれているかもしれないと思うと、それだけで気持ちがウキウキしてきませんか。男女のみなさんの意見を聞いた結果、自分の気持ちや相手の気持ちを確かめて、やっぱり大好きだったと確信できたら、もっと近づけるように努力するようです。でも、逆のパターンで、その気持ちは勘違いだったと気がつくと、嫌でも傷ついてしまいますよね。ときには失敗だってありますが、「好きかも」「好かれているかも」から新しい恋が始まります。好きな人に出会えない……と下を向いているならば、顔を上げてアンテナを張ってみてはいかがでしょうか。

※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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