大笑い、くしゃみでヒヤッ! 尿もれの原因と改善策3つ (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

なお、呼吸法は座ったままできるエクササイズを参考にしてください。

このほかヨガのポーズにも骨盤底筋を鍛えるものがあります。自分が続けやすいエクササイズを選んでぜひ毎日行ってください。

また、歩く姿勢を見直すだけでも骨盤底筋を鍛える効果があるのだとか。歩く際は姿勢を正し、腰から足を踏み出すよう心がけましょう。

早めにトイレはNG

2.水分のとり過ぎや利尿作用のある飲み物に注意する

水分を多くとり過ぎると腎臓に負担をかけるだけでなく、排尿量や排尿回数も増加することに繋がります。そして、尿もれが起きやすい環境を誘発する可能性があります。

ライフスタイルや体質などにもよりますが、一般的に1日に必要な水分量は体重×33(単位はミリリットル)といわれています。これを目安に自分の1日の水分量を見直してみてください。また、がぶ飲みは避け、こまめな水分補給を心がけましょう。

このほか、尿もれが起きやすい環境を作らないために利尿作用のある飲み物は多く取らないよう心がけることも大切です。アルコールやカフェインを多く含む食品には利尿作用があります。注意しましょう。

3.早めにお手洗いに行くのはやめる

尿もれが心配で尿意を感じなくても早めにお手洗いへ行くという人がいますが、これはNG。こういったことを習慣にしていると排尿後に違和感が残って少ない排尿を数多く繰り返してしまうことになります。ですから、尿意を感じたら少し我慢してからお手洗いへ行くことを心がけましょう。この方法は切迫性尿失禁に悩む人におすすめで、膀胱をトレーニングする効果があるのだそうです。

このほか尿もれを防ぐためには排尿日記をつけて自分の排尿の傾向を知ることもおすすめです。以上の方法を実践しても一向に尿もれが改善されない場合は、一度受診してください。

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