やっぱり実用性重視? 内定者に聞いた、入社祝いにもらえるとうれしいもの8選

フレッシャーズ

厳しい戦いだった就活を終え、晴れて新社会人として春からの入社が決まった学生たち。親や親戚などからお祝いの気持ちをこめて「入社祝い」を贈ることも多いですよね。今回は、就活を終えた大学生を対象に、もらってうれしい入社祝いはどんなものかを調査しました。


●名刺入れ

・社会人になると名刺をもらえるので。ブランド物の名刺入れは持っているだけで社会人という自覚が芽生える(女性/22歳/大学4年生)
・就職すれば必ず使うものだし、自分で買うにはどんなものを買っていいか悩むから(男性/24歳/大学院生)
・自分ではどんな名刺入れなら会社で使っていっても大丈夫か、選ぶのに不安が残るので(女性/22歳/大学4年生)
・新人研修でさっそく名刺入れ持参と言われたから(男性/23歳/大学4年生)

●時計

・人に見られるものなので、ある程度高価で社会人らしい物を持ちたいから(女性/23歳/大学4年生)
・社会人としてふさわしい時計を持ちたいが、高額なため(男性/22歳/大学4年生)
・一生使えるから(女性/22歳/大学4年生)
・選ぶのが大変だから(女性/29歳/大学院生)

●現金

・自分で買うものを選びたい(女性/23歳/大学4年生)
・なにかとお金がいるから(女性/24歳/大学院生)
・引っ越しだとか、新生活を始めるのにほしいものは多いだろうから(女性/21歳/大学4年生)
・自分で今必要なものを選び購入することができるから(女性/25歳/大学院生)

●バッグ


・社会人になるにあたって、新しいものがほしいから(女性/25歳/大学院生)
・毎日身に付ける物だから、見ると初心に戻れそう(女性/19歳/短大・専門学校生)
・オフィスカジュアルなものは持っていないから(女性/22歳/大学4年生)
・自分で買うには少し高い買い物だと思うので、プレゼントしてもらえるとうれしいから(女性/21歳/大学4年生)

●その他

・財布。環境が変わるタイミングで財布も変えたいと考えているから、もらえるとうれしい(女性/23歳/大学4年生)
・車。通勤に必要だけれど、まだ自分のお金では買えないから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・図書カード。ビジネス書などを読んで、社会人としてのマナーや知識をつける必要があるため(女性/22歳/大学4年生)
・革靴。複数あると履きつぶす可能性が減るから(男性/24歳/大学院生)

ビジネスシーンで使用するアイテムはピンからキリまでありますね。長く愛用できるいいものを! と思えば思うほど、値段は上がってしまうので悩ましいところです。でもせっかくなら、貰う人がよろこんでくれるプレゼントを贈りたいですよね。

これから社会人になるにあたって、どのようなものをチョイスするのがいいのかわからないから、入社祝いとして大人に選んでもらえると助かる……という声も多くありました。新人社会人は初日に与える印象も重要ですからね。社会人の先輩という目線でふさわしいものを選んで送ってあげると、よろこばれるかもしれません。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:就活を終えた大学生男女186人

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