記念日のデートに対する、男性のぶっちゃけ本音! (2/2ページ)
高級フレンチのお店でディナーを食べなくても、プレゼントなんかあげなくても、彼女は変わらずに自分を愛してくれるだろうと、たかをくくってしまうのでしょう。
記念日に何もしない男性の本音たとえば、彼女の誕生日なのに、彼氏がプレゼントをくれない、近所のファミレスで食事をして終わり……という場合、ちょっとキケンかもしれません。記念日を完全に失念したり、覚えていても無視したりするのは、彼女が喜ぶ顔を見たいと思わないからで、記念日をお祝いしないことで彼女に怒られても「別にいいや」と思っているためです。
それはつまり、男性の愛が冷めて、いつ別れても構わないと考えている証拠! 今一度、自分たちの関係を見直す必要があるでしょう。
「お祝いしたい!」男性の本音彼女との記念日を積極的にお祝いしたい男性は、「記念日があることで彼女との関係にメリハリができる」「刺激があったほうが、楽しい」「マンネリ化しない」という考えを持つようです。
年齢が高くなるにつれて、記念日と称するものは限定したくなる傾向があるかもしれませんが、彼女の誕生日やホワイトデー、クリスマスなどは愛を確かめ合う、重要なイベントと捉えるのでしょう。仕事が忙しい男性の中には、普段のデートは適当だとしても、記念日だけは頑張る! という人も少なくないといえます。
記念日をどう扱うかによって、彼氏のリアルな恋愛観、自分への本気度が見えてくるはずです。
Written by 沙木貴咲