「俺って、仕事ができない!」男子が落ち込む瞬間・6選 (1/2ページ)
いつも自信満々で仕事に向き合えている人って、世の中にどのくらいいるのでしょうか。それよりも、ちょっとしたときに「自分は仕事がデキない人間なんだ……」とへこんでしまう人のほうが多いのかもしれません。今回は働く男性のみなさんに「俺って、仕事ができない!」と落ち込む瞬間についてエピソードを教えていただきました。
■もの覚えが悪い・「人よりも覚えが悪く、努力しても、なかなか実らないことが多いから」(22歳/その他/その他)
・「一度で覚えられなかったり、間違えてしまうとき」(28歳/その他/その他)
仕事がデキる人は、一回で言われたことをすぐに覚えることができますからね。なかなか新しいことを覚えられず、ミスを重ねていると、自己嫌悪に陥りそうです。
■何度も同じ失敗・「何回も同じ失敗を繰り返してしまうこと」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「何度も同じ失敗」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
自分の何がどう悪いのか、問題点をきちんと見つけられないまま仕事をしていると、何度も同じミスを繰り返すことになります。仕事がデキる人は、こんな経験はしないのでしょうか……。
■周囲と比べてしまって……・「周りができていることが多くて、自分ができてないと落ち込む」(22歳/その他/その他)
・「他の人と比べて、できていないなと思ったとき」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
人それぞれ能力は違うのですから、仕事においても他人と比べることは、決して正しいとは言えません。しかし、頭ではわかっていても、ついつい比べてしまい、自分が周囲より劣っていると感じると、自分自身にガッカリしてしまうんですよね。
■丁寧に取り組みすぎ・「丁寧にやりすぎて、効率が悪い」(23歳/その他/クリエイティブ職)
・「慣れた仕事でもミスがないかをチェックし過ぎて、同僚より遅くなってしまうこと」(29歳/その他/その他)
仕事を丁寧に取り組むことは非常にいいことです。しかし、丁寧になりすぎた結果、締め切りに間に合わなければ、元も子もありません。