理想の結婚相手って? 本当に重視するべき結婚相手の特徴 (3/6ページ)
これがちがうと最初のうちはいいかもしれないけど、あとあと小さなことが積み重なって大変なことになりそう」(28歳/その他/その他)
価値観が同じであれば、考えることも同じになりやすいですから、仲よく過ごせるのではないでしょうか。しかし価値観がちがいすぎると、相手に対する不信感にもつながってしまうのかも。
<食事の好みが合う>・「食の好み。好き嫌いの多さや味の薄い・濃いの好み。毎食作る側からしたら、何でもおいしく食べてくれたら、作りがいもあってうれしい。外食しても食の好みが同じであれば、迷うことも言い合いになることもないから」(27歳/その他/その他)
・「食べ物の志向が似ている。わが家は好きな食べ物がバラバラ。例えば、メニューが2択だとしても絶対にちがうものを選ぶ。食事は毎日のことなので大変」(31歳/その他/販売職・サービス系)
・「食の好みが一緒であること。毎日同じ食事をするのに、自分が好きなものが食べられなかったり、自分が嫌いなものが好きだったりすると、食事の支度が大変だから」(38歳/ソフトウェア/事務系専門職)
毎日の生活を考えれば、食の好みというのは大切ですよね。互いの「おいしい」の基準がちがうと、家での食事も外食も大変になりそうです。
<金銭感覚が合う>・「金銭感覚。若く結婚して、お互いに貯金がなく、私は何か大きい買い物をするたびカツカツな感じに嫌気がさしているのに対し、旦那は仕方ないでしょで終わらせるので、価値観が合わないと思います」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「金銭感覚が大事だと思います。普段の買い物もそうですが、『自分はお金を使ってもいいけど、ほかの家族には使わせない』という考えの人もいます」(39歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「金銭感覚だと思います。どれくらい稼いで、どれくらい使いたいかは人によるので、合っていないと我慢しないといけなく、しんどいと思います」(29歳/その他/その他)
ずっと生活していくことを考えれば、金銭感覚は大切ですよね。将来設計もそうですし、お金に関することが一致していなければ、ストレスの元にもなりそうです。