「雪印コーヒー」がパンスプレッドに!本日発売『雪印コーヒーソフト』を焼きたてパンに塗って食べてみた!! (3/3ページ)

続いて食パンに塗ってみる。パンをかじると、マーガリンを塗ったパンを食べながら「雪印コーヒー」を飲んでいるような不思議な感じ。もちろん塩味は強いのだが、パンに塗ることでいつものバターやマーガリンで感じている塩味と同じ感覚となり、まったく違和感がなくなった。
今度は焼きたてのパンに塗ってみる。温かいパンに触れた部分が徐々に溶けていき、パンに染みこんでいく。すべてが染みこむのではなく、マーガリンを塗った際に、形が残る部分とパンに染みこむ部分があるのと同様だ。パンを口元に近づけると、先ほどの冷たい状態よりもさらに「雪印コーヒー」の香りが強く感じられる。パンにスプレットが馴染んでいることもあり、味も先ほどより一体感が増したようだ。
ただ甘いだけでなく塩味があることで、お菓子ではなく食事っぽく仕上がっている。甘過ぎないので、子どもはもちろん大人でもおいしく食べられる。

再現度でいうと、塩味のせいもあり「そのまんま雪印コーヒー」ということはなく、コーヒー風味のマーガリンといったところ。これのおかげでパンとの相性は抜群なのだが、あの甘さを求めている人からすると、ちょっぴり物足りないかもしれない。

バターやジャムとはひと味違う『雪印コーヒーソフト』はスーパーなどで本日発売!パン以外にもいろいろな調理パターンも楽しめるというから、「雪印コーヒー」ファンならずとも気になる方はお試しあれ!!