【入学当時のスケジュール帳】4月は新生活に慣れるための期間!自分のペースでゆったり過ごそう【学生記者】

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こんにちは、横浜国立大学2年の海です。大学生活のスタートダッシュはなにもわからなくて困ることがたくさんありますよね。今回はこの春大学へ進学する新入生へ向けて、大学生活の最初の一ヶ月である大学1年生4月の過ごし方を、自分が1年生のときを振り返りながらアドバイスします。


■プロフィール
学年:大学2年生
学部:教育人間科学部人間文化課程(今年度から都市科学部です)
サークル・部活:女子ラクロス部、バスケットボールサークル
アルバイト:パン屋さん週1日、お寿司屋さん週1日


■ここがポイント!新入生の4月の過ごし方

4月は新生活が始まり、バタバタしますよね。特に地方から引っ越してきた人は初めての1人暮らしで大変だと思います。そこで私が4月に意識していたことは、疲れをためないことです。毎日のように新歓イベントが行われていましたが、慣れない場所に行くと疲れてしまうので体調と相談しながらスケジュールを立てていました。

また、友達作りは絶対必要です。はじめはわからないことだらけなので、自分で解決できない問題が山ほどあります。私は頼りがいのある友達を作ることができたので、履修登録など4月の山場をなんとか乗り切ることができました。

■サークル・部活の新歓、いくつ参加した?

私は部活に入りたいと思っていたので、声をかけていただいた男子ラクロス部の新歓、女子ラクロス部の新歓に参加しました。それぞれ2回ずつくらい参加しました。また、女子ラクロス部での新歓は昼休みに体験会が行われていたので、それにも2回ほど参加させていただきました。

他にも、バスケットボールが大好きなのでバスケのサークルの練習にも参加させていただきました(横浜国立大学は女子バスケットボール部がないのです)。練習がとても楽しかったので4回くらい行きました。練習のあとに先輩たちとご飯を食べに行き、大学生活についてアドバイスをいただくことができたのもよかったな、と思っています。

■4月に友達何人できた?


女子ラクロス部とバスケットボールサークルの新歓で女の子の友達がたくさんできました。自分が興味のある部活やサークルに行くと、気の合う子が見つけられる確率が高いと思います。4月はとにかくたくさんの同級生や先輩とLINEを交換するのですが、最終的に親しくなり、友達になれるのは10分の1くらいです。ですが、4月に友達ができなくても、サークルや部活に入れば必ず気の合う友達と巡り合うことができるので大丈夫ですよ!

■履修登録で困ったことは?

引っ越してきたばかりで、家のネット環境が整っておらず学校でしか履修登録ができなかったことです。しかし、それを友達に相談したところ、携帯からも履修登録ができることがわかり、最終的には家から履修登録ができるようになりました(履修登録のプリントをよく読んだら書いてありました)。

■バイトはいつ決めた?

パン屋でのバイトは6月から始めました。部活の先輩がすでにそのパン屋さんでバイトしていて、紹介していただきました。5月の終わりに面接に行き、6月からバイトに行き始める、という感じでした。

■4月が過ぎても間に合う! 大学1年5月~6月の過ごし方は?

上にも書いたのですが、私はバイトを6月から始めました。まわりの友達が4月の終わりから5月にかけてバイトを始めていたので少し焦りましたが、部活に慣れてからバイトを始めよう、と思い6月からスタートしました。

■まとめ

大学生活、楽しみでもあり不安でもありますよね。私は不安が9割でした! でも実際に大学生活がスタートして1週間がたったころには、楽しいが100パーセントになっていました。自分のペースを保ちつつ、新学期を楽しんでくださいね!

文・海

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