【プロ野球】トレンドはたれ目!? 球界の愛されキャラ「たれ目の選手&指導者」を選手名鑑で探してみよう! (2/2ページ)
■たれ目の甘いマスクといえば、この2人推し!
「史上最強のたれ目選手」には、ヤクルトの山田哲人を任命したい。二重まぶたの「ウットリたれ目」が甘いマスクをさらに際立たせている。3年連続トリプルスリーを目指す今季、まずは侍ジャパン主力選手として2017WBCでの獅子奮迅を期待したい。なお、同じチームの大引啓次もたれ目という事実もつけくわえておこう。
オリックス外野陣のスーパーサブ、小田裕也も甘いたれ目の持ち主だ。優しげなたれ目とキリリとした眉毛とのコントラストが印象的。昨季は打率を前年の.326から.137へと大きく落としただけに、今季はV字復活を目指したい。
■たれ目のベテランも健在だ!
最後に、中日の森野将彦(=写真)をたれ目の「ベテラン代表格」として推薦しよう。落合博満監督時代の中日を支えた主力も今年で39歳。ここ2年は世代交代のなかで、大きく出場機会を減らす不本意なシーズンを過ごした。しかし、4年連続で出塁率.369以上を記録する優れた出塁能力は今なお健在だ。磨かれたベテラン力で、5年ぶりAクラスを目指すチームに貢献したい。
- 柴川友次
- 信州在住の楽天推しの野球好き。イーグルスに関するありとあらゆるデータの収集を標榜するデータマン&野球ブロガー。2,000人以上にフォローされているTwitterアカウントは@eagleshibakawa。