天才テリー伊藤対談「熊江琉唯」(3)学生時代の恋愛はうまくいかなくて (2/2ページ)
テリー ええ? 「キスしよう」みたいなことは?
熊江 まったくなかったです(笑)。私もちょっと恥ずかしくて、義理チョコレートみたいな感じで、「はい!」って渡しちゃいましたので。
テリー ああ、心がこもっている感じでは、受け取ってもらえなかったのか。
熊江 いちおう、手紙は入れていたんですけど‥‥。
テリー でも琉唯さんが好きになったくらいだから、すごく人気のあった男子だったんじゃないの?
熊江 そうですね、明るくてスポーツもできる人気者だったので、競争率も高かったのかも。学生時代の恋愛は、とにかく自分が好きになった子には振り向いてもらえなかったですね。
テリー まあ、さっきから自分でも「地味だった」って、しつこく言っていたくらいだから、アピールが足りなかったんだよ。そういう時こそ、セクシーな水着を着て「私を見て!」って迫れば一発だったのに。
熊江 そんな高校生、いませんよ(笑)。
テリー こんなにスタイルもいいのに、それを武器に使わなかったなんて、もったいないなァ。これだけ美人でプロポーションがよければ、痴漢にあったこともあるでしょう?
熊江 あります。でも、その人はお尻を触ろうとしていたと思うんですけど、ずっと太腿を触られて‥‥。
テリー きっと琉唯さんの脚が長すぎて、お尻があると思った位置に太腿があったんだ(笑)。
熊江 ずっと「あれ? 何がしたいんだろう?」と考えちゃいました。
テリー ハハハハ、男ってホント、そういうところはバカだからね。