七色の滋賀県が見られる 見たことのないびわ湖や名所を凝縮した「滋賀の絶景を虹色で表す動画」公開 (6/7ページ)
舞台や映像にも音楽を提供し、高谷史郎『ST/LL』、
ダミアン・ジャレ+名和晃平《Vessel》、NODA・MAP《足跡姫》の音楽や
歌舞伎《男の花道》(市川猿之助、博多座)に編曲家としても関わる。
新作アルバム『Landspace in Portrait』(Beat Records)を2月3日にリリース。
http://www.marihikohara.com
映像音楽には、世界で活躍する音楽家原摩利彦氏を起用し、水や木々、滋賀の音をサンプリングしています。
滋賀らしい音にこだわった原摩利彦氏のコメントを紹介します。
Q.滋賀らしいと思った音について教えてください。
一番は琵琶湖や余呉湖などの繊細な波音です。波打ち際に行くと足元でつぶやくような優しい音に気付きます。水鳥たちは沖の方で鳴き、その対比も魅力だと思います。
Q.今回作成いただいたメロディはどのようなコンセプトで作りましたか?
優しく繊細な波音のようなフレーズを考えました。また同時に(滋賀には)、山々もありますので、ダイナミックな音響も付け加えています。
Q.今回のお仕事で滋賀に対する印象は変わりましたか?
ドローンカメラで撮影した映像やタイムラプス映像は驚きました。琵琶湖はやはり大きいのだと再確認しつつ、こんなに様々な色がずっと毎年めぐっていることに感動しました。