片思い相手の女子には彼氏が……それでもアタックする男子の割合は?

学生の窓口

自分がいいなと思った人に限って、すでに彼氏持ちだった……なんてことよくありますよね。やっぱりかわいかったり、性格がよかったりする人はすでに他の人のものになってしまっているものです。しかし、そんなときでも気にせずアタックするのか、それとも諦めるのかで、その後の結果が違ってくるかもしれません。そこで今回は、男子大学生のみなさんに好きな人に彼氏がいた場合の対応について聞いてみました。

■好きな人に彼氏がいると分かったら諦めますか? それとも、そのままアタックしますか?

諦める……156人(79.2%)
アタックする……41人(20.8%)

結果は、諦めるという人が8割にものぼりました。やはり彼氏持ちとわかった時点で恋愛対象外になってしまうのかもしれません。では、それぞれ意見を見ていきましょう。

<諦める派>

●自信がない

・アタックしても勝ち目ないと思ってしまう(23歳/大学院生)
・そんな勇気はないから(27歳/大学4年生)
・自信がないから(20歳/大学2年生)
・メンタルが弱いから(20歳/大学2年生)

●迷惑になる

・その恋人といて幸せになるなら応援したいから(24歳/大学院生)
・好きな人に迷惑をかけたくないから(22歳/大学4年生)
・女の子が幸せそうなのにそれを台無しにするのは最低だから(24歳/大学4年生)
・彼らの関係を壊したくないから(22歳/大学4年生)

●関係が複雑になる

・面倒なことになると嫌(21歳/大学2年生)
・アタックするとトラブルなどに巻き込まれそうだから(23歳/大学4年生)
・複雑にはなりたくないので(21歳/大学3年生)
・ケンカはしたくないから(21歳/短大・専門学校生)

<アタックする派>

●後悔したくない

・あとで後悔したくないから(22歳/大学4年生)
・どうせダメなら当たって砕けたほうがいい(23歳/大学4年生)
・結果はどうであれ気持ちは伝えるべき(24歳/大学院生)
・言わなきゃ気持ちは伝わらないから(19歳/短大・専門学校生)

●気持ちが変わるかもしれない

・心が変わるかもしれないから(19歳/大学1年生)
・そこから自分に乗り換えてくれるかもしれないから(20歳/大学3年生)
・彼氏と別れたいと思っているかもしれない。当たって砕けろで、後悔はしたくないから(20歳/大学1年生)

圧倒的な多数派となった「諦める」派の人は、アタックした後の関係や相手への配慮から遠慮するという人が多いようです。一方それでもアタックするという人は、一縷の望みをかけて「当たって砕けろ」という精神があるのですね。

好きになったあとに彼氏がいることを知ると、かなりショックを受けてしまいますよね。初対面でいいな、と思った場合は、まずはじめにさりげなく彼氏がいるのかどうかをリサーチしてみることが大切かもしれません。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年3月
調査人数:男子大学生197人

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