運動×メンタルヘルス対策の従業員向けプログラム『PEP』3月1日サービス開始。従業員のストレスを軽減して経営課題解決へ (2/3ページ)

バリュープレス



同プログラムは、「運動」で実施する種目に合わせ、株式会社スポーツワンが企画・運営する駅伝大会や社内運動会の参加を最終目標にして取り組めることが特徴です。

2016年5月に開催した「企業対抗駅伝2016 東京大会」で同イベントへの参加とストレス軽減との相関関係を調査しました(職業性簡易ストレス調査票を使用)。その結果、被験者61人のうち運動の後に高ストレス状態の者が6人から5人に減り、高ストレス率の比率が9.8%から8.2%に減少しました。

■法改正とストレス軽減という社会状況からの必要性
改正された労働安全衛生法が施行され、2015年12月には従業員50人以上の事業所に対して常時使用する労働者へのストレスチェックが義務化されました(同法66条の10第1項)。また昨今、健康経営、働き方改革に注目が集まる中、会社として従業員のストレス軽減に取り組むことは重要な経営課題となっています。

メンタルヘルス対策としてのスポーツの効果は以下が考えられます。
・健康増進やストレスマネジメント
・人間関係構築・改善
・自己有用感・自己満足感の向上
・承認欲求充足(心理的報酬の取得)

組織力強化としてのスポーツの効果は以下が考えられます。
・リアルなコミュニケーションの増加
・集団での目標(目的達成)の成功体験
・基本動作の重要性の認識
・従業員満足度の向上

同プログラムの導入により、メンタルヘルス対策、組織力強化における効果が期待されます。そのことで、昨今の社会状況において生じてきた経営課題について解決することが可能となるでしょう。
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