ユニリタとアイネット、クラウド市場開拓に向け協業と技術提携体制を構築 (4/5ページ)
以来その取り扱いを拡大、現在では全国のガソリンスタンドの内およそ4分の1がアイネットのデータセンターに接続、情報処理サービスを利用しており(業界トップシェア)、またデータセンターを利用する業種も金融業、流通業、官公庁、E ビジネス、外資系企業をはじめ多岐にわたっております。その中でデータセンター運用のノウハウを蓄積、ユーザーからも大きな信頼を寄せられてきました。現在は、国内最高レベルのデータセンターをベースに、クラウドサービスビジネスを積極的に展開しており、自社のクラウド基盤上に業種業態を問わず利用可能なアプリケーションレイヤーのメニュー拡充を加速させています。
(※1)アイネットが提供する企業向けマネージドクラウドサービスは、パブリッククラウドと同等のクラウドサービスを、高い企業レベルのセキュリティと優れた運用力で安心安全に提供するサービスです。
(※2)「Dream Cloud」は、アイネットが提供するクラウドサービス総称です。サーバ仮想化をベースとしたクラウドを大きく進化させ、ビッグデータに対応できるパフォーマンスの高いクラウドサービスです。ハードウェアやOSにも依存せずスケーラブルな対応が可能となるクラウドサービス基盤とクラウド共通アプリケーションを軸としたポートフォリオを展開しています。
(※3)SDDC(Software-Defined Data Center)は、ヴイエムウェア株式会社様の仮想化最新アーキテクチャです。
■ 商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。