仕事が期日までに終わらない予感! 同僚の助けを借りる? 遅れてでも自分でやり遂げる? (2/2ページ)
遅れている人を手が空いている人が助けるのは当然である(男性/50歳以上/その他)
・お互いが協力することが大事だから(男性/30歳/農林・水産)
・チームワークが大事(男性/36歳/学校・教育関連)
・締め切り厳守が最優先なので(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・期日は絶対だから、助けを借りてでもやり遂げる(男性/28歳/商社・卸)
●期日を遅らせてでも自分でやり遂げる
・まわりの人に迷惑をかけたくないから(女性/25歳/小売店)
・同僚もそれぞれの仕事を持っており、自分の仕事を頼むのは気が引けるから(男性/35歳/食品・飲料)
・他人に手を付けられるのが嫌だから(男性/37歳/運輸・倉庫)
・自分の仕事はできるだけ自分でやるべき(男性/38歳/金融・証券)
・助けを借りられる人がいないから(男性/31歳/不動産)
・面倒だから(女性/30歳/医療・福祉)
・評価が下がるので(男性/33歳/商社・卸)
・自分でやり遂げたい(男性/42歳/その他)
なんと意見がほぼ半分にわかれました。それぞれの意見で納得できるものも多く、どちらが正解とも言い切れない結果となりましたね。チームワークを大切にしている職場では、お互い持ちつ持たれつなため助けてもらうという意見、また期日が最優先という意見もありました。一方で個人プレーの社風がある会社では、まわりに迷惑がかかる、自分の評価が下がるため自分でやり遂げることが大事だと回答していました。
もちろん期日ぎりぎりまで仕事を溜めないことが理想ですが、毎回そうはいかないもの。社風や職場の雰囲気によってチームプレーなのか個人プレーなのかも異なってきます。もし自分一人で判断しかねる場合は、一度上司に相談しどっちの行動をとるべきなのが聞くこともトラブル回避の秘訣かもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女211人(男性99人、女性108人)