女子の間で好き嫌いアリ? こんな料理男子は嫌だ! (2/3ページ)
結婚後に夫の役に立つ自分をイメージできなくなってしまうのです。
・家庭的な女性であればなおさら、自分のアピールポイントをつぶされた気持ちになる事でしょう
もし貴女が家庭的なタイプなのなら、「料理は自分が振る舞いたい」とか「初心者だから料理を教えて欲しい」いう気持ちを伝える方が賢明です。
相手も自分も、プライドがぶつからないように注意しましょう。

女性がうんざりする男性の態度でランキングを作ると、いつも上位に君臨するのが「自慢話」です。
自分がいかに有能かで知識があるかという事をアピールするあまり、女性に「自慢話をしている」と受け取られ「うざい」と思われてしまいます。
ハマりやすく凝り性の男性は、そうした知識を集めたがる傾向にあります。
それを自分一人で楽しむ分には問題ないのですが、「いかに自分が料理通か」という事を女性に語ってしまうと、とたんに評価が下がります。
熱しやすく冷めやすいタイプの男性は要注意。
料理の前には他のものにハマっていて、その知識を集めたり語ったりしていないでしょうか。
「最近○○のレシピに凝っていて……」なんて話しては「また始まったよ」と女性が引いてしまうのも無理ありません。
厳しい事を書きましたが、全体的に見れば料理男子の好感度はまだまだ高いものです。
「打ち込んでいる趣味がある」「生活力が高い」「ずっと健康でいてくれそう」等、料理がもたらすメリットは高いです。