やりとげた! 就活で一番達成感があった瞬間4選

就活で一番達成感がある瞬間といえば、やはり内定をもらえた瞬間でしょう。しかも、ずっと入りたかった第一志望の企業からの内定ならばなおさらうれしいですよね。就活生なら誰もが感じたいそんな達成感。今回は、社会人のみなさんに就活で一番達成感があったときのエピソードについて聞いてみました。
■今でも覚えている、就活で一番達成感があった経験についてエピソードをその理由を交えて具体的に教えてください。
●執念でつかんだ内定
・この職場でどうしても働きたいと思い、大きな声で言葉遣いを選んで必死に食らいついていった。最終的に内定を頂き、うれしかった。3次面接まであったが、最後まで気を抜くことなくできたのがよかった(男性/47歳/その他)
どうしても行きたかった会社からの内定。必死に食らいついていた様子が目に浮びますね。
●元気のよさをアピール
・「面接の入室時にはノックを3回するといい」と教えてもらって、面接時にさっそく実行。すると、ドア越しに「元気がいいねぇ」と面接官の声が。目的をばっちり達成できてよかった(女性/24歳/機械・精密機器)
ちょっとしたことでも達成感を感じることが就活中は大切になります。その場その場で「できた」を積み重ねることが大事です。
●失敗の許されない就活
・就活では絶対に採用できる会社しか受けない、しかも一社に絞ることを念頭に置いていたので、失敗は許されなかった。だからこそ、やりたい仕事ではなく、定年まで雇用が保証される会社で必ず採用できる会社に狙いを定めた。その一社に採用してもらえたことが一番の達成感だった(男性/50歳以上/その他)
業界はある程度絞ったほうがいいとは言いますが、一社に絞るというのはかなりのチャレンジ。それで成功したのですから、当然達成感がありますよね。
●企業研究のおかげで
・やはり第一志望の企業に採用されたとき。事前に企業のリサーチやOB訪問、業界地図を読み込むなど企業研究をしっかりして面接に臨んだので、その結果が出たときは達成感があった(男性/38歳/金融・証券)
しっかりと企業研究を行って挑んだ第一志望の選考。受かったときのうれしさは相当でしょう。どれだけ準備をしたかというのも、達成感の得られ方に比例しますね。
いかがでしたか? 社会人のみなさんはやはり自分が行きたかった企業の内定をやっとつかんだ瞬間が一番達成感があったようでした。しかし、それだけの達成感が得られたのは、自分が納得するだけの準備や頑張りがあってこそ。就活生のみなさんも、最終的に納得のいく就活になるよう準備は手を抜かないようにしましょうね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年2月
調査人数:社会人男女50人