「1人でも多く、米国シリコンバレーに学生を派遣したい」クラウドファンディング50万円チャレンジ (2/4ページ)

バリュープレス

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本気の想いを持って行動しようとしている沖縄県内に住む学生を、本気で沖縄や日本の未来をより良くしたいという志を持った民間企業 がサポートしているプロジェクトです。
Ryukyufrogsでは「沖縄の持続的かつ発展的な経済自立の実現のために、世界と沖縄をつなぐグローカル志向の若手イノベーター人材を発掘・育成する」という理念のもと過去8年間で63名、現在は年に約10名の中高大生を米国シリコンバレーへ送り出してきました。
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTg5MCMxNzkwMzMjNDk4OTBfck9DY21yaGxSVS5KUEc.JPG ]


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■クラウドファンディングを始めたきっかけ
現在、おかげさまで協賛企業や団体も60社を超える規模になりましたが、関わる多くの方々への謝礼や人件費などは支払っておらず、支援者の想いやボランティアの力で奇跡的に継続してきました。そんな矢先、来期、大口支援先からの資金提供STOPが確定。さらに別の団体からも約80万円の資金支援が不透明な状況となり、4人分の渡航費約160万円が不足するという事態に陥りました。それでも一人でも多くの学生に、家庭の経済力に左右されることなくチャンスをつかんで欲しい、という想いでクラウドファウンディングプロジェクトの立ち上げにいたりました。

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