沢尻エリカ ドラマ『母になる』の成否次第で“電撃婚”Or“パイパン性器ヌード”お披露目
「このドラマは、幼稚園時代に誘拐された息子と、沢尻演じる母親が9年の歳月を経て再会し、家族としてやっていくというストーリー。ただ、今回視聴率が悪かったら沢尻は即、女優生命の危機に瀕するのです」(スポーツ紙記者)
4月から日本テレビ系『母になる』で、約2年半ぶりの連ドラ主演に挑む沢尻エリカ(30)だが、今後の女優生命を左右する重要作になるという。
'07年9月、主演映画の舞台挨拶で「別に」と不機嫌につぶやいたことでバッシングを受け、'09年、所属芸能プロをクビに。'11年に別の大手芸能プロと業務提携し、'12年7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』でいきなり全裸の濡れ場を披露、何とか復活したという波乱の経緯がある。
「復活とは言うものの、実は'14年4月期と同10月期に放送されたフジテレビ系『ファースト・クラス』シリーズしか連ドラ主演作はないのです。視聴率といえば、前期は7.95%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、後期は6.65%(同)と惨敗続き。今作がコケたら、連ドラ主演の話は当面こなくなるでしょう。まさに背水の陣なのです」(同)
平均視聴率が爆死した場合、さらに厳しい“制裁”が待っているという。
「業務提携先の大手芸能プロは、引退寸前の大ピンチだった沢尻を救った貸しがある。そのため、映画では全裸にさせることができたのですが、今回のドラマがダメだった場合、再びヌードになって損失分を“回収”との、厳しい制裁条件をつけているとか」(芸能関係者)
『ヘルタースケルター』では美しい乳首&バストを披露したが、“再ヌード”では、さらに衝撃の映像が見られる可能性が出てくる。
「前作の第2弾的映画での披露になるでしょう。実は彼女、10代からヘアを剃っているために、ヘアヌードではなく“パイパン性器ヌード”のお披露目となることは間違いない」(同)
ただ、平均視聴率15%以上程度のヒットとなれば、話はガラリと違ってくる。
「'12年頃から交際が続いており、破局したり、同棲したりしているレゲエファッションブランドのデザイナー・NAOKI氏との電撃婚を、同プロサイドは許すようです。沢尻も30歳になり、結婚願望は極限に達している。視聴率がよければ、ドラマ放送終了直後の6月下旬にも、“ジューンブライド婚”を発表する可能性が高くなる」(芸能記者)
そんな沢尻、ライバル視しているアラサー美女2人を打倒するため、久々の連ドラ主演に燃えているという。ずばり吉高由里子(28)と北川景子(30)だ。
「同年代の吉高は'07年、SMチックなヌードや濡れ場を主演映画『蛇にピアス』で披露し話題になったことから、裸でも勝負できる女優として常に比較されてきた。吉高は現在、沢尻と同じ“日本テレビ系水曜午後10時枠”の連ドラ『東京タラレバ娘』に主演中で、視聴率も好調。それだけに沢尻は、吉高を意識している」(女性誌記者)
同じ30歳の北川も、昨年7月期に同局の同じ枠で『家売るオンナ』に主演。平均視聴率11.59%と合格点を出した。
「北川は今でも、沢尻がクビになった芸能プロの看板女優を務めており、“共演NG”と言われているのです。沢尻は、昨年1月の特番ドラマ『大奥』(フジテレビ系)で、AKB48の渡辺麻友とのレズ濡れ場を披露して視聴者をうならせた。それだけに今作では、2人をギャフンと言わせるべく、かなり過激な濡れ場を披露するのではないかとも囁かれています」(日テレ関係者)