内臓系の重病説も?”ホリケン”堀内健の危険な顔色に視聴者が騒然 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 堀内は、同バラエティの2016年10月の放送回では途中退場したこともあった。その際すでに顔色が悪く、様々な病気説が流れた。

 指摘されている症状の一つが、シミの抑制に一役買うと言われる、肝臓の不調だ。肝臓が肝硬変などで調子が悪くなると、体内のメラニン色素が増え、顔色に影響を及ぼす。また悪化した場合には黄疸(おうだん)で目が黄色くなるとも。

 もう一つ、堀内が放送内で顔を手でポリポリ掻いたり服を脱いだりする仕草をたまに見受けることから、アトピー性皮膚炎によるステロイド剤使用の副作用も考えうる。ステロイド剤はかゆみなどを抑えるのには役立つが、使う薬剤の種類や使用者の体質によって、長期的に使うと皮膚の赤みが増したり浅黒くなったりする可能性がある模様だ。

「何が一番問題かと言えば、顔色が悪すぎて視聴者が素直に笑えないこと。共演者と一緒に映れば顔色の違いが鮮明になるし、堀内だけをアップにすれば肌をマジマジと見たくなる。さらに不気味なのは、共演者・番組ともに堀内の顔色に一切触れないこと。番組でネタにできないほど悪い症状なのかと勘ぐってしまう。仕事するより病院で治療に専念してほしいと思う」(前出・報道関係者)

 おそらく本人が体の具合を一番把握していることだろう。視聴者のためにも、顔色の早期回復が望まれる。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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