すみれ、引退否定も危ぶまれる父・石田純一家の”ジンクス”とは (2/2ページ)
- タグ:
-
白熱ライブ ビビット
-
上田大輔
-
すみれ
-
引退
-
石田純一
■ここ一番に出る“石田家のジンクス”
すみれは、昨年の休業前の10月、『週刊ポスト』(小学館)で、モデルの上田大輔(32)との手つなぎデートが激写された。身長185センチの上田と、175センチのすみれという長身の二人が渋谷の街を歩く様子が、まさにお似合いのカップルだと囁かれていた。記事ではすみれの所属事務所は「友人」、上田の事務所は「本人に任せている」とそれぞれコメントをしていたが、その後の進展は報じられることはなかった。
「すみれはこれまでも恋人の存在が浮上していました。一人はアクション俳優の玄也で、もう一人が俳優の早乙女友貴(20)です。玄也は2012年に他界、その後に玄也の親友であった早乙女とハワイデートをしたと報じられました。しかし早乙女は、元SPEEDの島袋寛子(32)との結婚を発表しています。一部では、早乙女との交際破局による傷心を癒す存在が上田だったと言われていました。しかし、上田との交際も長くは続かなかったのでしょう」(芸能記者)
なんとも恋愛運には恵まれないすみれの遍歴を見ると、父親譲りの血筋なのではないかと思ってしまいそうだ。さらに一部では、そんな石田家にはある“ジンクス”があるとも囁かれている。
「これからという大事な時期にコケてしまうというのが、石田家のジンクス。父の石田はかつて『不倫は文化だ』発言でバッシングを受け、それまでのレギュラー番組を降板させられています。また、異母兄であるいしだ壱成(42)も、俳優で活躍する最中大麻取締法違反で逮捕された過去があります。すみれについてはここまでの大きなことはありませんが、露出が増えてきた中での突然の休業は、やはりそのジンクスを引き継いでいるのかもしれません」(前同)
今後ハリウッド女優への活動を目指していく中で、また突然の休業とならないことを願うばかりだ。1日も早く、元気なすみれの姿が見れることを期待したい。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する