もはやネタ切れ?坂口杏里が”炎上商法”に頼るしかない苦しい内情 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■加藤紗里とのTwitter対決も話題作り?

 今回の坂口の騒動の発端ともなっている“借金問題”だが、こちらはいよいよ直接対決の様相を呈している。元はといえば、2月8日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、あの加藤紗里(26)に坂口が借金の相談をしたと報じたことから始まっている。

 2月27日放送の『バイキング』で、改めて借金報道について否定した坂口だったが、その放送直後に加藤も「紗里が売名のために お金貸してって言われたってわざわざ嘘ついてるって感じで...」とツイートして反撃体制に出るなど、いよいよゴングが鳴らされそうな雰囲気を醸し出した。しかし、どちらも“炎上タレント”のレッテルが貼られているだけに、世間は既に冷めた目を向けている。むしろ、2人が売名の為に炎上させようと、わざわざ企てたのではないかと勘ぐる声まであがっているのだ。

「3作目のタイトルの『めちゃくちゃイッてるッ!』も、かつてTwitter上でやり合い、今でも不仲が囁かれる重盛さと美(28)の出演番組に掛けている。4作目のタイトルは加藤ネタになるのではないかと予想されています。しかしこのタイトルも、説明されなければすぐには分からないとあって、業界内でもネタ切れにしてもひどいと失笑されているような状態です」(芸能記者)

 ついに小峠英二(40)ネタも打ち切りとなったわけだが、誰かをいじったタイトルにしなければ話題性も望めないのだろう。わざわざ炎上を仕掛けてもファンは遠のく一方なのだから、考える方も気の毒といったものだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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