清水富美加「所属事務所VS幸福の科学」ドロ沼戦争がエグすぎる!(1)事務所の損失は10億円 (2/2ページ)

アサ芸プラス

しかし教団側の弁護士は、2月末での契約終了を通知し、両者の主張は平行線をたどっていました」(スポーツ紙記者)

 地上波のレギュラー番組2本はいずれも降板し、撮影途中だった映画「泥棒役者」(11月公開予定)は代役を立てて撮り直すことが決まった。

「CM契約を結んでいた大手企業2社は対応を協議中とのことで、はっきりとした結論は出ていませんが、いずれにしても契約の更新はほぼ不可能でしょう。すでに大部分の撮影を終えて公開が決まっていた映画が2作品あり、もしお蔵入りとなれば、莫大な違約金が発生する可能性が高い。事務所の損失を10億円以上と心配する声もあります」(前出・スポーツ紙記者)

 所属事務所が清水の引き止めに躍起になっていたのも、そうした経済的な事情が絡んでいたからだろう。

 清水の所属事務所「レプロエンタテインメント」(以下・レプロ)の本間憲社長は、この「出家問題」を収束すべく、「芸能界のドン」と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長に相談を持ちかけたという。

「周防さんは本間さんが独立した90年代から何かと便宜を図るなど支援してきました。しかし最近は、2人の間に微妙な距離が生じていて、おまけに宗教絡みの問題だったこともあって、周防さんの反応はそっけなかったそうです。また、もう一人の“ドン”と呼ばれる田辺エージェンシーの田邊昭知社長も、ウンザリしたように『勝手にやればいい‥‥』とサジを投げてしまい、後ろ盾を失った本間社長はホトホト困り果ててしまったようです」(前出・芸能関係者)

 芸能界の実力者たちも、相手が「巨大宗教団体」では手に負えなかったのかもしれない。

「清水富美加「所属事務所VS幸福の科学」ドロ沼戦争がエグすぎる!(1)事務所の損失は10億円」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 3/9号泥棒役者レプロエンタテインメント清水富美加幸福の科学エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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