【世界の市場】何でもあり!ペナン島の世界遺産、ジョージタウンのカオスな朝市に行ってみた (2/3ページ)

通りには、衣料品や台所用品の店、喫茶店など、常設の店舗もありますが、朝はフリーマーケットのように露店がずらりと並び、さまざまな売り手が集結します。
「ここは肉のセクション、ここは衣類のセクション」と、カテゴリーによってはっきりと分かれているのではなく、蒸しパンの隣で骨董品を売っていたりすることも。さまざまな種類の品物が入り乱れていて、規則性がないところがこの朝市の面白さなのです。

通りには呼び込みの声が飛び交い、とっても賑やか。
「甘くておいしいトウモロコシはいかが?」

こちらでは、刃物の研ぎ器の実演販売が行われています。売り手の男性の話を聞く女性たちはみな真剣。

中国で縁起のいい色として好まれる赤のオンパレードの衣料品店。ジョージタウンには中国系住民が多いだけあって、中国文化を端々で感じます。

こちらでは、健康にいいというオイルを売っています。ちょっと怪しげな感じがするところがまた面白いですね。