意外と知らない? 日本の伝統文化を体験…今、相撲イベントが面白い!

日本の伝統文化に興味のあるオヒトリサマには、相撲イベントというものがあるのをご存じですか?
相撲は、普通に見に行くだけでも面白いものですが、着物や浴衣を着て見に行ったり、両国の相撲祭りで屋台のちゃんこを食べたりと、様々な楽しみ方があります。
健康が気になるオヒトリサマなら、アンチエイジングにもなる相撲健康体操の体験も良さそうです。
意外と知らない相撲関連のイベントについて、注目してみましょう!

出典:Twitter
「和装day」と題されたイベントは、和装して相撲見物に来てもらい、日本の伝統文化を目いっぱい楽しもうという催しです。
和装dayに着物や浴衣、作務衣や甚平を着て、相撲を見に来たお客さん先着100名にはプレゼントが貰えます。
丹後ちりめんのがま口ポーチや特性手ぬぐい、トートバッグなどの非売品グッズが、ファン心理をくすぐりそう。
和装dayは場所ごとに開催され、子どもからも大人まで誰でも参加できます。
和装の用意が無い人でも、着物のレンタルと着付けがセットになったプランがありますし、着物は自前で着付けだけお願いすることも可能です。
このプランを利用する人には、さらに先着50組に行司さんと記念撮影ができる特典も付いていますよ。
両国にぎわい祭りで相撲のちゃんこを食す!

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両国にぎわい祭りは、日本相撲協会と両国の地域が一緒になって、毎年4月に開催するお祭りです。
国技館はもちろん、江戸東京博物館や回向院、国技館通りの4つの会場で、ちゃんこ屋さんが出店。
メイン会場の国技館通りでは、墨田区の太鼓連盟が太鼓の揃い打ちをしたり、お囃子や雅楽、吹奏楽など、その名の通りにぎやかに開催されます。
「オシメのかわりにまわしをしていた!?」という、北脇貴士さんの大相撲甚句メドレーも、聴き逃せません。
そのほか、名物の焼き鳥の販売や劇団の公演、万華鏡作りや藍染めの体験、フリーマーケットにスタンプラリーと、本当に盛りだくさんなお祭りですよ!
相撲健康体操でアンチエイジング!

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普段、あまり耳にしない「相撲健康体操」。
けれども、日本相撲協会のお墨付きのれっきとした体操で、協会のホームページにも載っています。
夏休みには、なんと力士が直々にこの相撲健康体操を教えてくれるイベントがあるのです。
当日は、国技館に午前7時30分に集合と、早起き必須。
昔、地域の公園などでやっていた、ラジオ体操のノリですね。
まわしを着けて体操するわけではなく、動きやすい服装でOKということで女性も参加可。
持ち物に「元気」と「やる気」が入っているところなど、伝統文化のしきたりや約束事でガチガチに硬そうな相撲協会にも、なかなか洒落っ気がありますね。
相撲協会によると、相撲健康体操は、神経の通り道になっている大切な背骨の安定のため、足腰の筋肉を鍛えようという趣旨だそうです。
日頃、力士たちが励んでいる相撲の稽古の基本動作を身につけることで、基礎体力の引き上げや、アンチエイジングなどに効果があるとか。
今まで相撲を見たことがないオヒトリサマも、実はテレビ観戦では盛り上がっているという隠れ相撲女子も、次はこういったイベントに出かけてみてはいかがでしょうか。
相撲を通して、新しい自分を発見できるかもしれませんよ!
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