仕事モードが抜けない!? 休日なのについ仕事のメールをチェックしちゃう社会人は約3割! (2/2ページ)
残念なのだが(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
●やっぱり気になる!
・日中起こった仕事上の気掛かりなことは布団に入った後脳裏に蘇ってくる(男性/38歳/自動車関連)
・気持ちが落ち着かない(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・心配事は引きずる(女性/48歳/小売店)
・明日するべきことを考えてしまう(女性/30歳/その他)
<いいえと答えた人>
●とにかく忘れる!
・仕事のことは忘れる(男性/30歳/医療・福祉)
・仕事のことは、極力考えないようにしているから(女性/33歳/食品・飲料)
・休みの日くらい仕事を忘れたい(男性/38歳/小売店)
・何も考えない。気楽に暮らす(男性/36歳/学校・教育関連)
●プライベートを確保!
・オンとオフをきっちり分けたいから(男性/47歳/その他)
・月曜から土曜まで仕事なので、日曜は完全にオフにしないと体が持たないから(男性/50歳以上/その他)
・プライベートのほうが大事だから(男性/50歳以上/情報・IT)
・休みの日はプライベートが忙しすぎて、仕事のことを考える余裕は一つもないから(女性/37歳/食品・飲料)
休日でも仕事にのことを考えてしまう人は約3割といったところでしょうか。多数派である7割の方は、きっちりプライベートと仕事は分けているようです。
いかがでしたでしょうか? たとえ仕事が生きがい、という人だったとしても、休息は欠かせません。なるべく仕事と休みは区別して、休めるときはしっかり休んだほうがよさそうです。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:社会人男女185人