清水富美加「所属事務所VS幸福の科学」ドロ沼戦争がエグすぎる!(2)売上の1割しか渡っていなかった? (2/2ページ)
稼ぎ頭だった長谷川京子さん(38)は、以前より仕事量は減っても、当時とさほど変わらない給料が支払われ続けているという話です。また、長谷川さんだけで年間5億円以上の売り上げがあった際には社員に一流企業並みのボーナスが支給されました」
それでも、教団側が広めた「奴隷契約」という言葉は、世間に大きな衝撃を与えた。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が言う。
「やはり芸能事務所としてのイメージの悪化は避けられないでしょう。これから芸能界を目指す人たちの間でも敬遠する動きが出てくるはずです。余談ですが、宗教活動と芸能活動を両立させているケースはたくさんあります。そうした点も含めて、もっと両者の話し合いがしっかりとできていれば、こういう事態にはならなかったと思います」
水面下では所属事務所が“再発防止”に向けて動き出していた。
「出家騒動が起きてからは、所属タレントに対してひとりひとり聞き取り調査が行なわれました。目的は“隠れ信者”のあぶり出しです。中には長い時間をかけて尋問を受けたタレントさんもいましたが、信仰する宗教に関して、それをとがめたり否定したりすることはなかったと聞いています」(レプロ関係者)