下心を感じさせない! 片思い相手にLINEしたいときに使える口実7選

学生の窓口

好きな人とするLINEはやっぱり楽しいものです。続いているうちはいいですが、一度途切れてしまうと、また新たにメッセージを送るのはハードルが高いもの。そんなとき、下心を感じさせずにまたLINEを続けることができたらいいですよね。そこで今回は、男子大学生のみなさんが、用事はないけど片思いの相手とLINEしたいときに使える口実についてきいてみました。

■用事はないけど片思い相手にLINEしたいときに使える口実を教えてください。

●どこかに誘う

・正直に伝えて断られたほうがショックが少ないから(22歳/大学4年生)
・「映画のチケットあるんだけど行かない?」どっかに誘えるしLINEできるから(18歳/大学1年生)
・ストレートに言う(22歳/大学4年生)
・数人での食事会に誘う(24歳/大学院生)

●共通の話題をふる

・特に当たり障りがなく、変な印象を与えないから(22歳/大学4年生)
・何気ないことからこつこつとアプローチする(19歳/大学1年生)
・当たり障りがないから(20歳/大学3年生)
・相手も返信しやすいだろうから(22歳/大学4年生)

●学校や授業のことを聞く

・返信はもらえるから(21歳/大学3年生)
・下心を感じさせないと思うから(22歳/大学4年生)
・相手にスルーされず、かつ不自然に思われないようにしたいから(21歳/短大・専門学校生)
・聞きやすいことだと思うから(19歳/大学1年生)

●相手の興味に合わせる

・相手が興味を持っているのを知っているが、わざと知らないふりをして聞いてみて、会話をする回数を増やす(21歳/大学4年生)
・興味のある話ならのってくれるから(23歳/大学4年生)
・彼女が好きな音楽について触れる。新曲について話せば話も広げられるから(22歳/大学4年生)

●その他

・「今日も寒かったねー」と言ってみる。そこから話が広がりそう(22歳/大学4年生)
・スタンプを送って間違って送ってしまったふりをする。そこからさりげなく会話を続けられそうな気がするから(24歳/大学4年生)
・「おすすめのレストラン教えて」うまくいけば一緒に行こうと誘える(21歳/大学4年生)

意外にも「○○に行こう!」とストレートに誘うという人もいるようですね。遠まわしに聞いて断られるよりも、はっきり伝えて断られたほうが気にせずに次も誘えるということかもしれません。

学校についてのことや、共通の話題など、相手が返事のしやすい内容で送ってみるというところがポイントのようですね。たわいもない会話からLINEが盛り上がって、自分に好印象を持ってくれるようになるかもしれません。片思いの相手になかなかアプローチできない男子のみなさんは参考にしてみてくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年10月
調査人数:男子大学生200人

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