芸能美女8人「最新人気乱高下」な現場をナマ報告!(1)矢口真里がバレンタインデーで… (2/2ページ)
30代未婚女子仲間である吉高由里子、榮倉奈々とともに「タラレバ」話を連日のように語る、居酒屋の看板娘の役柄だ。
だからなのか、撮影の休憩時間、周囲と談笑にふける大島は猫背で、椅子にガニ股気味で腰掛ける“呑んべえスタイル”が定番だという。
「化粧やヘアメイクのわずらわしさに加え、“女性特有の悩み”までアケスケに語っています。その気さくさが現場で人気を集めています」(日テレ関係者)
そんな視線につい気をよくしてか、口は滑らか。自身の股間を指さしながら、
「本当、女ってめんどくさいんですよ」
と“下半身事情”を明らかにしたというのだ。前出・日テレ関係者が解説する。
「残念ながら(笑)、パンチラを意識しなければいけないという愚痴でした。今回の衣装は地味なものが多いため、そうした気苦労とは無縁で、気楽な様子でしたね。とはいえ、猫背も相まって、背中にブラ線が浮き出ることも多い。こうした無意識なサービスも人気の一因になっています」
その大島と、かつてはセンターを争った前田敦子(25)はなんと“サゲ言動”で株価暴落に歯止めがかからない事態だった。ドラマ「就活家族」(テレビ朝日系)の現場からはスタッフの愚痴が漏れてくる。
「台本読みすら満足にできていない状態で、セリフを飛ばすことが目につきます。私生活では今年1月初旬、前田さんの猛烈アタックが成就して、一般人との交際が始まった時は調子もよかったのですが‥‥」(テレ朝関係者)
ついには、ラジオのレギュラー「前田敦子のHEART SONGS」(TOKYO FM)の収録現場では、“ストップ安”な事件まで勃発したという。ドラマで共演しているゲスト・新井浩文、工藤阿須加が招かれ、2週間分、計40分の収録が行われていた最中のことである。
話題がドラマの裏話に移った時だった。6、7話の回想を求められた前田が、
「そんな前の収録なんて覚えていない」
と、そっけなく一蹴したのだ。
「さすがにNGが出て、この会話はカット。このあと、前田の機嫌が急速に悪化して、ゲストの2人が実質、司会進行を務めるありさまでした。これを見たラジオ関係者が収録後、『何様のつもりだ』と大激怒していましたね」(芸能関係者)