石原さとみ、関連商品の経済効果は1000億!? (2/2ページ)

日刊大衆

中国や台湾では、日本のドラマやアニメなどの映像文化や、ファッションなどを熱狂的に愛する、日本が好きでたまらない人々のことを「哈日族(ハーリージュー)」というが、現在、新垣結衣や綾瀬はるかと並んで、彼らに人気が高い女優が、石原だという。

「中国の裏サイトでは、日本ドラマの人気が高く、日本国内で放送された直後にアップされ、評判がネットで話題になるほど。『地味に~』の第1話が放送されるや、中国のネットでは、さまざまなスタイルで巻かれる石原のスカーフが話題になって<同ドラマの最大の見どころだ>という記事があふれ、翌日からスカーフが飛ぶように売れたという話があるくらいです」(哈日族に詳しい中国在住のジャーナリスト)

 彼らがネットを通じて石原の関連商品を“爆買い”するケースも多く、「正確に把握するのは難しいんですが、石原の人気からすると、日本国内の需要の2~3倍にはなるだろうとも言われています」(経済アナリスト)という。

「中国人は、シャープでクールな美人よりも、ふんわり艶っぽいルックスを好む傾向が強く、プルンとした唇が色っぽい石原の顔は、まさに中国人好み。まだまだ人気は上昇していくでしょうから、その経済効果は計り知れません」(芸能評論家の平林雄一氏)

 そして、“あの業界”でも石原は“ドル箱”となっているという。「美容整形業界です。これまで、北川景子と佐々木希が、“彼女のような目にしてほしい”というオーダーのツートップでしたが、最近は、この2人を石原が上回っているんです」(女性誌美容ライター)

 こうした、すべての経済効果を合わせると、「中華圏での人気ぶりも加味すると、経済効果が1000億円に達している可能性も否定できません」(前出のアナリスト)

 地味にどころか、ド派手にスゴイ!

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