ムハのステンドグラスも!世界遺産プラハのシンボル、聖ヴィート大聖堂に感動 (2/3ページ)

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大きさといい、複雑かつ美しいシルエットといい、まさに圧巻の迫力。

大聖堂内部に足を踏み入れると、ヴォールトがジグザグ模様を描く高い天井と、荘厳な空気に息を呑みます。

聖ヴィート大聖堂の内部は、芸術作品の宝庫。回廊を歩けば、七色にきらめくステンドグラスの輝きに魅了されます。

最も有名なのは、チェコを代表する芸術家アルフォンス・ムハ(ミュシャ)が手掛けたステンドグラス。

ムハの作品を見たことがある人なら一瞬で「これがムハのステンドグラスだ!」とわかるほど、ムハらしさがよく表れていますね。ドラマティックで幻想的なムハの世界に、思わず引き込まれてしまいます。

ボヘミアの守護聖人である聖ヤン・ネポムツキーの墓碑は、なんと2トンもの銀を使って作られたもの。台座の上に立つネポムツキーの周囲を、天使や騎士が彼を守るようにして囲んでいます。

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