嫁は地方出身者に限る?嵐・櫻井翔の父が漏らした”理想の花嫁像” (2/2ページ)
■東京の女の子は実家に帰ってしまう?
櫻井家を知る人物が語る。
「元総務事務次官としてエリート官僚の世界でも知られた桜井俊さん(63)。翔さんの父親は、もしかしたら歓迎していないんじゃないか。俊さんは同窓である東大出身の友人とは今でも交流があり、度々社交の場を開いている。そこで、翔さんのデビューが決まった時は『あんなちゃらちゃらした仕事について……』と嘆いていたほど保守的です。さらに、お嫁さんについても言及していたようで、『翔は長男だから、嫁にもらうならしっかりした子でないとダメだ。嫁は地方出身者に限る。東京の女の子をもらってしまったら、何かにつけて実家に帰ってしまうからね』と、桜井家をしっかり守ってくれる女性を求めているようなんです」
小川の実家は都内で、入社当初は実家暮らしのまま局に通えていたほど近い距離だ。ということは、すでにその条件からは外れてしまっている。
「小川アナも32歳の妙齢。しかし、今ジャニーズの一番の稼ぎ頭である嵐の中でも人気メンバーの櫻井に、事務所がすぐに結婚の許可をするとも思えません」(業界関係者)
折角の純愛、いろんな力によって壊されないように願うばかりだ。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。