天才テリー伊藤対談「葉加瀬マイ」(1)親戚中から問題児扱いされています (2/2ページ)

アサ芸プラス

葉加瀬 残像訓練とか、フラッシュ訓練とか、速読術とか。そういう右脳を開発させる訓練です。小学3年生ぐらいから6年生ぐらいまで通っていました。

テリー お嬢様はおけいこごとも普通じゃないんだなァ(笑)。兄弟はいるの?

葉加瀬 はい。下に2人、東北放送のアナウンサーの妹と、大学の医学部に通っている弟がいます。弟は今、私と一緒に住んでいます。

テリー おー、みんな優秀なんだねェ。アナウンサーの妹さんも美人なの?

葉加瀬 そうですね。私とは全然違うタイプなんですけど(笑)。

テリー え、じゃあ妹さんのオッパイはどうなの?

葉加瀬 そんなに大きくないです。背の大きさ、体形も違いますし。

テリー そうなのか。しかし、そんなエリートばかりの家系の中で、オッパイの谷間を見せちゃってるのは、マイちゃんだけなんじゃないの。

葉加瀬 そうなんです。ですから、すっかり親戚中から問題児扱いされています(苦笑)。デビュー当時は親からも「オッパイを出させるために日本女子大に通わせたわけじゃない」と言われましたし。

テリー そりゃ俺だって、そう思うよ(笑)。お嬢様で頭もよくてこんなに美人なのに、わざわざ水着になってオッパイ見せなくても、やれることがいっぱいあったんじゃないかって。で、親はどう説得したの?

葉加瀬 「そんなこと、知らない! 私が好きなことだからやる!」って、ハッキリ言いました。

テリー フフフ、けっこう気が強いんだね。

葉加瀬 そうかもしれないです。特に中高生の頃は反抗期で、ちょっとひねくれちゃいまして。

テリー え、それは意外だな。いい学校行って、たくさん習い事させてもらって、うまいもの食わせてもらっているのに、いったい何に反抗するんだよ?

葉加瀬 反抗したのは、親というより学校に、ですね。規則が厳しすぎて、それに耐えられなくなっちゃったんです。そうすると、学校の中ですっかり不良みたいな扱いになってしまったんです。

「天才テリー伊藤対談「葉加瀬マイ」(1)親戚中から問題児扱いされています」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 3/9号あいのり葉加瀬マイグラビアテリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る