【毒舌独女】結婚したけりゃ、独身女とつるむな! (2/2ページ)
同種の女子には同意してもらえても、他種族の女子や独男には、あまり賛同されない。
具体例が思い出せない。いつも聞き流しているから。ネタになるなら、メモでもしときゃ良かった。
共通しているのは、チャペルで式を挙げたい、ってのぐらいか。いつからキリシタンになったんだ。お前んチ、浄土真宗やろ 。
同じ女子といえど、結婚に対する価値観が違う女子とはつるめない。 ってかね、結婚か男の話題しか無いんだもん。退屈。
そんな「したい」女子にも救世主が居る。それは、既婚女性だ。
彼女らは実地経験から、結婚とは何たるかを教えてくれる。楽しいこともあれば、辛いこともある。それでも、この人となら頑張れるのよ。子どもが生活の張り合いなのよ、と。
既女と親しくなると、結婚体験談が聞けるだけでなく、旦那さんの友だちや同僚を紹介してもらえる可能性が広がる。
結婚は良いものだと、実感している人から紹介される男性は、「結婚って良いものだ」と吹き込まれているコトが多い。
よって、カップル成立率も高くなる。めでたし、めでたし。
でもね、「したい」女子が既女に変わったら、今度は離婚「したい」既女になることも多いんだよ。
夢と現実のギャップに追いつけなくてね。うふふ。
文・旭堂花鱗
(ライター/編集部)