結婚適齢期の女性が彼氏からプロポーズしてもらうための完全マニュアル (2/3ページ)

DOKUJO [独女]

◆結婚適齢期を迎えたアラサー男子の頭の中

「そろそろ落ち着きたい」と結婚を夢見るアラサー女性とは裏腹に、一般的なアラサー男性の頭の中身は、どのような関心ごとでいっぱいなのでしょうか。女性とは違う視点を学ぶことで、彼の本音を知ることができるかもしれません。

仕事

アラサー世代は、社会に出てちょうど10年前後の大切な時期。仕事を覚え、会社の仕組みが頭に入ってきて、出世の階段を登り始めた大事な頃です。仕事が一番楽しくなるのもこの頃ではないでしょうか。

スキルを伸ばし、資格をとって会社に日々貢献し、日本社会を支える歯車の一つとして働く時期。仕事にのめり込めば込むほどに、彼女のことが後回しになってしまうかもしれませんね。女性の事や将来のことを考える余裕すらないということです。

一方、家では仕事に熱中するあまり、家事も食事もおろそかになって母の手料理が恋しくなるころでもあります。

外食ばかりで胃も弱まり、胃薬でその場しのぎをするなんてことも。心身ともに支えてくれる女性がいたらと願う時期とも考えられます。……なのになぜ早くプロポーズしてくれないのでしょうか。

趣味

アラサーになって、数年付き合った彼女にプロポーズしない男性の多くは、趣味を持っていると考えられます。彼女以上に熱中できることがあり、自分の世界があるのです。愛しているとはいえ他人の彼女と結婚してしまったら、趣味に没頭する時間がなくなるという危機を感じてしまうほどに。

そう、女性の多くは理解しがたくとも、一部の男性のハートをわしづかみにするコアな分野があるのです。平たく言えばオタク分野といえるでしょうか。

オタク呼ばわりされて世間から見下げられ、バカにされる趣味とわかっていても、好きな人は大好きで仕方がない。そんな世界観を持っている男性が、もしかするとあなたの彼かもしれません。

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