17歳の清水悠太が第4シードの今井慎太郎を倒して2回戦へ [F1亜細亜大学国際オープン] (1/2ページ)
「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス」(本戦3月7~12日/亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦2日目は、シングルス1回戦残り8試合とダブルス1回戦残り4試合が行われた。
シングルスの日本勢は、第2シードの仁木拓人(三菱電機)、徳田廉大(フリー)、予選勝者の江原弘泰(日清紡ホールディングス)、小林雅哉(早稲田大学)、逸﨑凱人(慶應義塾大学)、ジュニア・イグザンプト(ITFジュニアランキング上位選手への特別制度)で出場した清水悠太(パブリックテニスイングランド)の6人が2回戦に駒を進めた。
2月にITFジュニア世界ランクで自己最高の8位をマークした17歳の清水は、第4シードの今井慎太郎(東通産業)を7-5 6-2で破って勝ち上がっている。
ダブルスでは、リン・ウェイデ(台湾)/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)、ノ・サンウ(韓国)/山﨑純平(日清紡ホールディングス)、片山翔(伊予銀行)/小ノ澤新(イカイ)、菊池玄吾(福井県体育協会)/竹島駿朗(Team REC)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。
3月9日(木)は10時00分から、シングルス2回戦8試合と準々決勝4試合が行われる予定。