知って得する! 断りづらい相手の誘いから上手に逃げる3つの方法 (2/2ページ)
仕事を理由にすれば、たとえ相手が断り文句だとわかっても「忙しかったのだから仕方ない」と思わせることができるのです。
さらに「忙しくて連絡できなかった。」といわれれば相手は「また仕事が忙しくないときに連絡してね」というしかありません。
つまり、今回の誘いを断るだけでなく、自然に次の誘いもしづらくできちゃいます! あまりにしつこい相手には「仕事がたてこんでいて……」「忙しくて連絡気がつかなかった」とピシャリと壁を作ってみてください。
それだけであなたは、相手にとって誘いづらい相手となります。こうすれば、今後その相手から誘われる可能性がグッと減るはずです。
「返信したと思っていた!」この手は、既読スルーをしてしまった際につかえます。LINEに連絡が入っているとつい開いてしまったり、誘いの連絡だと分かってスルーしていたのにうっかり開いてしまったなんてパターンもありますよね。
既読がついてしまったら、そのまま返信しないわけにもいきません。既読したため「あれ? 返事は?」と連絡が来てしまう可能性もあります。そんなときは「ごめん、返信したと思っていた! その日は用事があったの……」とごまかしてしまいましょう。
これなら既読スルーをしてしまっても不自然ではありません。ごく自然に、うっかりしていた風にやりすごせちゃいますよ。逆にわざと既読スルーしてからこの手を使えば、とりあえず今回の誘いはなんなく断れます。
まとめ断りづらい相手を断る方法は、上手く遠回しに断ること! 相手に面と向かって断ったと思われないのがポイントです。
さらに、次の誘いのチャンスを潰していくのも忘れずに! こうして上手にかわしていくうちに、相手もあなたを誘いづらくなっていくはずです。
Written by h103