男子の本音! 「告白」する前に練習してる? (2/2ページ)
あとは居酒屋で飲んで緊張を和らげてノリで言う」(35歳/その他/販売職・サービス系)
・「フラれてもいいように、やけ酒の準備をした」(24歳/商社・卸/営業職)
「練習」とは言えないかもしれませんが、こんな事前準備をする方もいるよう。緊張してどうにもならない! という場合には、お酒の力を借りるのもアリかもしれません。自然な姿でリラックスして気持ちを伝えられることでしょう。
■練習しても無駄!?・「練習をしても告白するときは頭が真っ白になると思うので、特に何もせず、素直に気持ちを伝えるようにしています」(38歳/その他/クリエイティブ職)
・「基本はアドリブ。そのとき、その状況に応じて対応するので、あらかじめ練習することなどしません」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
今回のアンケートで目立ったのが、「実は練習しても無駄」という意見です。告白する際には、必ず「相手」がいるもの。どれだけ練習を重ねたとしても、思い通りにいく方が珍しいのかもしれませんね。臨機応変に対応することも重要だと言えそうです。
■まとめ男性にとっても、やはり「告白」は勇気が要るもの。かっこいい告白の裏で、「いっぱい練習をしてくれていたんだ!」と知ると、愛しい気持ちもより一層高まることでしょう。無事に彼氏・彼女の関係になれたら、告白前の気持ちについて聞いてみるのもいいかもしれません。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数220件(22歳~39歳の働く男性)