Bimajin Special Intervew Vo.13 熊江琉唯【仕事編】 (2/3ページ)
「三愛水着楽園」の看板をしょって立つという自覚をしっかり持って、体型維持や自己管理を頑張ろう!という意識が芽生えたし、水着の似合う女の子になろうととっても前向きな気持ちでお仕事をさせて頂いています。
テレビ番組ではしゃべることにも挑戦していますよね!
熊江:「PON!」のお天気お姉さんとしてしゃべる仕事をさせて頂いていますが、最近では中国語を使ったレポーターの仕事も頂けるようになりました。
与えられた原稿を読み込んで覚えるだけじゃなくて、どうやったら伝わりやすいかをいつも考えて喋っています。私は中国出身で日本語が母国語じゃないからボイストレーニングや日本語は他の人以上に勉強しないといけないと思っていて。今でも「ら行」の音が苦手です。(笑)
とても流暢な日本語ですよ!どうやってそこまで覚えたのでしょうか?
熊江:9歳の時に日本に来たから…、ちょうど小学生の時ですよね。 友達や周りの人とたくさん喋って、たくさん聞くことで日本語を覚えていきました。見よう見まねで友達が喋っていることを真似して。とにかく話すことが大事だと思います。言葉に発することで間違いに気付くからそこで修正しながら正しい言葉を覚えていくというスタンスが私の日本語の勉強方法でした。
今後挑戦してみたいことはありますか?
熊江:ファッションのお仕事に興味あります!今の私が目指したい目標は雑誌のモデルのお仕事をたくさんすること。普段からファッション誌は大好きでたくさんの雑誌を読みます。いろいろなポージングやいろんなお洋服を着こなせるモデルになりたいです。172センチの身長を活かせるモデルのお仕事、チャンスがあればぜひ頑張りたいです。
カンフーもできるということでしたので、女優もいけそうですね(笑)
熊江:中国語とカンフーを活かしてアクションができる女優さんを目指したいです。お芝居のレッスンにも通って演技の勉強をしています。