【写真を撮るだけで測量可】超小型レーザー"iPin"でメモも定規も不要な未来!?
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みなさんまだ長さを測る際にはメジャーやメモを使っていますか?
開始点を固定しなければいけなかったり、手が届かないところも測る必要があったり、メジャーだけでは簡単に測れない場所ってかなり多いと思います。
今回ご紹介するiPinは、イヤホンジャックに刺したまま写真を撮るだけで、測量した数値を様々な媒体で共有することができるんです!
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超小型レーザー型測量器「iPin」
出典: YouTube
動画を見て分かる通り、iPinは超小型。
専用アプリを立ち上げ写真を撮り、画面上で測定したい部分をタップすれば数値が示されるというのです。
また共有もワンタッチなので、たとえば家具屋で長さを測ったら家にいる奥さんに瞬時に大きさを聞いてみることもできるんですね。
開発元によると、誤差は3メートル以下の場合3%だそう。
価格は1890台湾ドル(約7,000円)とお値打ち!公式サイトで販売中です。
ペン型測量機と比較してみた
出典: YouTube
以前ampでも取り上げ、日本のテレビでも何度か目にしたペン型の測定デバイス「ゼロワン」と比較してみた場合のスペック差はどうなんでしょう。
運びやすさは有無を言わずiPinが優勢。
そして値段もゼロワンは16,000円なので約二倍。
しかし機能としてはiPinは角度と平面上の長さに限られるので、複雑なでこぼこした形状や立体の寸法も測れるゼロワンには敵いませんね。
シェアのしやすさはどちらも同じ程度。
平面だけでよければ値段をとってiPin、細かい立体も測りたいならば機能面でゼロワンに軍配というところでしょうか。
測定器までもが進化していて、世界の技術力には恐怖すら感じますね。
今使っているモノもやがては形ないものになっていくのでしょうか…。