「悔いのないように過ごせ!」今でも心に残っている先生の名言19選

小学校・中学校・高校そして大学……今まで学生生活を過ごしてきたなかでお世話になった先生が、誰にでも一人くらいはいるかと思います。そんな先生に言われて心に残った言葉を今でも覚えている人も多いでしょう。今回は、思わずかっこいい……! と思った、深く心に残った先生の名言についてまとめてみました。
■今までに聞いて「かっこいい」と思った先生の名言を教えてください。
●受験期の言葉
・「浪人生は、涙の後のよい人生と書きます。しんどい思いはしたけれど、後で浪人してよかったと思えるときが来る」(男性/20歳/大学3年生)
・「日々是決戦」「毎日が自分との戦い」という意味で、受験期に励まされた言葉だから(女性/19歳/大学1年生)
・「がんばんなくていい。もうがんばってるんだから」受験で気持ちが張り詰めていた時期にそう言ってくれて少し気持ちが楽になった(女性/19歳/大学1年生)
・志望校を変えたときに「どこに入るかではなく、なにをがんばるかだよ」という言葉。入るだけではダメなんだということを考えさせられたから(女性/26歳/大学4年生)
●人生を正してくれた言葉
・「俺がとやかく言うことはないけど悔いのないように過ごせ」高校の日本史の先生が言ったこと。テストのクラス平均が低かったときに、普通ならなんでこんなに悪いんだ? とか言われると思ってたので逆に心にしみて次のテストはちゃんとやろうと思えた(女性/21歳/大学2年生)
・「本読めよ、旅しろよ、勉強はほどほどでいいぞ!」(女性/21歳/短大・専門学校生)
・中学の先生の「人生は積み重ね」という言葉。今の自分の生き方の勲章になったから(女性/20歳/大学2年生)
・高校の現代文の先生の「みんな、高校生活はたくさん間違えなさい」という言葉。理系の中でも特別理系というクラスでいろんな先生から圧をかけられてて、みんなで先生なんて……というイメージがついていたが、この言葉でみんなも私も救われた。この言葉で一瞬にこの先生のことが好きになった(女性/19歳/大学1年生)
●励ましの言葉
・「今の苦しみは、いつか、大人になったときの自分の支えになる」苦しいことも意味があることなんだなと思えたから(女性/19歳/短大・専門学校生)
・「あなたという人は一人しかいない」私にも存在価値があるのだなと思った(女性/20歳/大学2年生)
・「大丈夫! 最後は必ずうまくいく!」努力を見てくれていた(女性/25歳/大学4年生)
・「俺がどうにかするから◯◯(名前)は安心して学校来な」安心したから(女性/22歳/大学4年生)
●怒られた時の言葉
・怒るのはお前のためじゃなくお前の心のため。非行行為をしていたときに言われたから(男性/19歳/短大・専門学校生)
・「お前を守りたいんだ」厳しくしてくる理由がわかった瞬間だったから(女性/20歳/大学2年生)
・「あなたに無関心なら怒らないよ」自分のことを考えてくれているとわかった(女性/22歳/大学4年生)
●その他
・「個として生きなさい」一人で生きていくこととは、孤独とは違うことを学んだ(女性/歳/大学年生)
・「俺は過去を捨てた男だ」先のこと、前を向いて生きていく強さを感じたから(男性/20歳/短大・専門学校生)
・「一生懸命やることは恥ずかしいことではありません、かっこいいことです」歌が下手な先生がアカペラで生徒のために歌を歌ったときに言った言葉。中学生の頃は全力でなにかをやるってなんとなくダサいと思っていたけどその言葉に感動した(女性/19歳/大学1年生)
・「選択に迷ったら自分が苦しいほうを選べ」なるほどと思った、苦しいほうを選ぶのは回り回って自分のためだから(女性/19歳/大学1年生)
苦しいときに親身になってくれる優しい言葉、元気づけてくれる言葉が多いですね。受験期には名言もたくさん生まれそうです。
さて、いかがだったでしょうか。先生たちのすばらしい言葉は、こうして何年たっても胸の中に残り続けるんですね。先生方に教わったことをこれからも忘れないようにしていきましょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査人数:男子大学生200人、女子大生203人