ショックが消えない……小さい頃に言われていまだにコンプレックスに感じていること8つ

学生の窓口

小さい頃に自分の容姿や性格の欠点を指摘されると、後々成長してからも自分はそうなのだと思い込んでしまうことがありますよね。相手はなにげなく言った一言でも、子どもの心は傷つきやすいもの。いつまでも引きずってしまうこともあるでしょう。今回は、小さいころ言われていまだにコンプレックスに思うことを大学生のみなさんに調査しました。

■小さい頃に言われていまだにコンプレックスに思うことはなんですか?

●鼻が低い

・そう思い込んでしまって、今でも気にしてしまうから(女性/21歳/大学3年生)
・自分でも思ったから(女性/21歳/大学3年生)
・メガネが似合わない(女性/18歳/大学1年生)
・気にしていることだから(女性/20歳/短大・専門学校生)

●ブサイク

・男子にからかわれた。おかげで自分に自信がない(女性/21歳/大学3年生)
・こればかりはどうにもしようがないから(女性/20歳/大学1年生)
・ずっとそう言われていたから、どんなにみんなに「かわいい」って言われて「うれしい」って言っていても、心の中では信じられない(女性/19歳/短大・専門学校生)

●顔が大きい

・顔はほかの人と比べても大きいと思う(男性/20歳/大学2年生)
・大きいというのはコンプレックス(女性/25歳/大学院生)
・小学生のころ、仲のいい友達に言われた(男性/20歳/大学3年生)
・本当に気にしている(女性/19歳/大学1年生)

●足が太い

・水泳のとき男子に言われた。でも好きな男の子が「筋肉だよ」ってかばってくれた(女性/22歳/大学4年生)
・写真を見たときにまわりの子よりも確実にでっぱっているから(女性/20歳/大学2年生)
・「大根足」足がコンプレックス(女性/19歳/大学1年生)
・「桜島大根」小さい頃の肥満の跡が抜けない(女性/20歳/大学2年生)

●その他

・「お前はバカだ」おじいちゃんに言われて、そう思い込んでしまったから(男性/18歳/大学1年生)
・「目が小さい」親にいつも言われていて、友達にもいまだに言われるから(女性/22歳/大学4年生)
・「面長だね」それを言われて初めて自覚した(女性/19歳/大学2年生)
・女なのに男と間違われる。自分は女らしくないと思っている節がある(女性/23歳/大学院生)

顔のことを言われてコンプレックスになってしまうケースが多いようですね。自分が気にしていることを言われるのはつらいことです。

小さいころ言われたことをその通りだとずっと思い込んで、コンプレックスとなってしまっている人も多いようですね。しかし、成長すれば顔つきや体型も変わります。ひょっとしたら自分が思い込んでいるだけかもしれませんよ。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:大学生男女402人(男性201人、女性200人)

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