堀北真希「電撃引退」で浮上した乙武洋匡とのドロドロ因縁 (2/2ページ)
「21歳で芸能界からスッパリと退いて一般人になった百恵さんの生き方に共感するものがあったのでしょう。何しろ、マスコミやファンにプライベートを詮索されるのが大嫌いでしたから」(前出・芸能記者)
入籍後に、山本と一緒に新居探しをした際には、訪問した不動産業者の社員がネット上で、
〈旦那はかっこよかった!!/35万の物件紹介した〉
と、顧客情報を暴露。営業所に苦情が殺到する騒ぎになった。さらに‥‥、
「紆余曲折を経て引っ越した都内の高級マンションに、“事務所”という名目で部屋を借りていたのが乙武さんだったのです」
と言うのは前出の芸能関係者。乙武氏といえば昨年3月に「週刊新潮」が不倫疑惑を報じて渦中の人となった。
「記事では、乙武さんが自宅とは別に高級マンションを借り、そこに若い美女を招き入れる様子がレポートされていました。各週刊誌が一斉に後追い取材を始め、この『ヤリ部屋』を徹底マーク。張り込みの過程で、堀北夫妻もそのマンションに住んでいることが判明したんです」(前出・芸能関係者)
不動産業者の「情報漏洩」のみならず、乙武氏の「ヤリ部屋」発覚がもとで“自宅バレ”とは、新婚の堀北には大迷惑な話だろう。
「結果的に、産婦人科に通う姿がメディアにキャッチされ、堀北さんにとっては不本意な形で妊娠が公表されてしまいました。自分が女優業を続けるかぎり、プライベートはなきに等しく、安心して子育てもできない。そんな思いが引退の引き金になったのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
愛の巣にミソをつけた乙武氏を反面教師に、幸せな家庭を築いてほしい。