ダブルスはトップシードの奥野彩加/瀬間詠里花が優勝 [慶應チャレンジャー女子] (2/2ページ)

テニスデイリー

そして、今日で震災(東北地方太平洋沖地震)から6年ということで、今日は本当に生きていることに感謝してコートに入ろうと思っていました。全部力を出し切ろうと思って戦えたことが、こうやって優勝することができた原動力になったと思います。本当にありがとうございました。第一回(の大会で優勝)ということで本当にうれしいです」

奥野彩加(ダブルス優勝)

 「今日は沢山の方の前で楽しくプレーができ、詠里花ちゃんと力を出し切って第一回大会のタイトルを獲ることができて本当にうれしいです。今回は詠里花ちゃんと初めて組んだダブルスでしたが、本当に楽しくプレーできました。見ても分かる通り、すごいエネルギーいっぱいで盛り上げられたかなと思います」

森崎可南子(ダブルス準優勝)

 「こういう大きな大会でこのような結果を残すことができてすごく自信になったので、学生大会もよい結果が出せるよう頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

米原実令(ダブルス準優勝)

 「森崎と同様、ここまでこれると正直思っていなかったのですごく自信になりました。学生としてのラスト一年、悔いなく終われるようにこれからも頑張っていきたいと思います。あと、ちょっと宣伝になってしまうのですが、3月の末から筑波大学でもフューチャーズ(筑波大学MEIKEIオープンテニス)を開催しています。遠くてアクセスが悪いのですが、是非来てください」

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【シングルス準決勝】

○9日比万葉(安藤証券)[4] 4-6 6-2 4-0 Ret. ●1加藤未唯(佐川印刷)[1]

○24大前綾希子(島津製作所)[3] 1-6 6-1 6-3 ●25波形純理(伊予銀行)[6]

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【ダブルス決勝】

○1奥野彩加/瀬間詠里花(Club MASA/橋本総業ホールディングス)[1] 6-4 6-4 ●14森崎可南子/米原実令(筑波大学)[WC]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)
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