40年の歴史に終止符…女優たちが彩った「土曜ワイド劇場」傑作選!(3)大場久美子も大胆シーンに挑戦 (2/2ページ)

アサ芸プラス

特に「エアロビクス殺人事件」(83年11月12日)に始まったエアロビのシリーズでは、レオタードに身を包んだ松尾の妖艶な肢体が名物となった。

 アイドル歌手を卒業して女優に専念した大場久美子(57)も、大胆なシーンに挑んでいる。カルーセル麻紀の自伝的小説を原作とした「濡れた心・レズビアン殺人事件」(81年4月8日)では、タイトルのままにレズシーンが目玉。

 特撮ヒロイン出身の谷川みゆきを相手に、全裸でくんずほぐれつする姿が鮮烈で、今もDVDでロングセラーを記録している。

 こうした濡れ場の数々も、近年は放送倫理の観点から地上波では実現が難しい。おそらく最後の「カラミ満載!」となったのが06年9月23日オンエアの「特命係長只野仁スペシャル’06」だ。深夜ドラマで人気を博していた只野仁が、スペシャルとして「土曜9時」の枠を飾った。

 まず冒頭から、清純派の小野真弓(35)が生涯初のベッドシーンを演じる。さらに80年代アイドルの大沢逸美(50)が、高橋克典を相手に熟した体を投げ出す。とどめはロケット乳で知られる喜多嶋舞(44)が、まさかの騎乗位を披露。テレビゆえに結合部こそ布をまとっているものの、背中を震わせながら上下にピストンする姿はガチンコ級である。

 番組の歴史は幕を閉じるが、CSやDVDなどでまだまだ「あの日の興奮」をよみがえらせることはできるだろう。

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