三浦知良 驚異の「サンバな50歳」伝説11!(2)カズダンスは許可が必要! (2/2ページ)
さっきお茶してきたばかりだから』と、まさに異次元の速攻で口説くテクを見せつけていました」
ゴールを目がけて速攻でバモラ(レッツゴー)! と猪突猛進するのは生来のストライカーの証しだろう。
カズの代名詞といえば、ゴールを決めたあと、サンバのステップを踏んで右手を掲げる「カズダンス」だ。
「最近になって、元ブラジル代表のカレカのマネをしたのがきっかけだったと告白しています。でも、かつて横浜マリノスの城彰二がマネしたところ、カズから『誰の許可を取ったんだ!』と説教された」(前出・スポーツ紙記者)
なんとカズダンスは許可制だった!
「その後、昨年、大久保嘉人がJ1得点『139』というカズ超えのゴール後に披露した際には、事前に本人に許可を取って、カズダンスを披露しています。もっとも、今ではカズ自身が誰でもマネしていいと使用を解禁しています」(前出・スポーツ紙記者)