人生で1度は乗ってみたい!?スーパーラグジュアリカー大集合 (4/4ページ)
- タグ:
-
スーパーラグジュアリーカー
-
スーパーカー
-
解説
そんなレース屋だったベントレーの空気を今に残しつつ、イギリスの高級車らしい高い質感を併せ持つ2ドアクーペ コンチネンタルGTは、まさにベントレーを体現するオンリーワンのスーパーラグジュアリーです。エクステリアからインテリアにまで感じられる重厚感、どこかレーサーを感じさせるそのたたずまいを併せ持つのは、コンチネンタルGTならでは。
■ロールス・ロイス ファントムphoto by wikipedia(CC BY-SA 2.0 de)価格:約5100~5900万円
昨年いっぱいで生産を終了し、13年の歴史に幕を下ろしたロールス・ロイス ファントム。世界の4ドアFRサルーンの頂点に立つそのクルマは、新車価格で5千万円を超えますが、精緻な制度で組み上げられた豪華な内装、圧倒的な後席の快適性能は他とは比較になりません。多くのオーナーが自ら運転することはないと思われますが、なんと2ドアクーペもラインアップ。一般人の感性からは想像できませんが、ドライバーズカーとしての価値も持ち合わせているようです。
■独善的なほどの個性がスーパーラグジュアリーカーには必要スーパーラグジュアリーと呼ぶからには、やはりその車・ブランドの持つ独特の価値観を体現する車であることが重要です。特に1000万円を超えるような車には メーカーの独善的とも思えるほど押しが強くなくてはいけません。そういった意味では歴史の浅いレクサスやテスラは、マセラティ・ロールスロイス・マイバッハといったメーカーの域には達していないようにも思えます。独善的なことが時に身を滅ぼすことは、かつての高級車メーカーの衰退が物語っているのですが、独善的だからこそ、スーパーラグジュアリーカーに価値が生まれると思うのです。
【関連項目】
2016年ホンダ新型NSXが1億4248万円で落札!
目指したのは「究極のおもてなし」レクサス・LSとはどんなクルマ?
【特別連載企画】年収600万、2ちゃん車板の住人だった僕でもポルシェを買えた理由とは?【第1回】