永久保存版!?都内ハイスペック男子分布図 (2/2ページ)
渋谷、品川、六本木といったチャラいエリアに生息しているものの、遊び=仕事なので流行りのスポットなどには行っているような、行っていないような……。
四六時中仕事のことばかり考えているので、寄って来る女にも興味がないことも多い。
一時のヒルズ族社長と違い、現在の若手ベンチャー社長は派手な物に興味がない場合が多く「スーツはアオキやコナカで十分!車は都内で不必要」と堅実思考。スマホで時間を知るため、腕時計も持っていない。よって、外見からの判断はほぼ不可能。
年収はあっても、遊びには使わない。年収3千万円というのも税制を考慮して、これ以下でもこれ以上でも負担が増えるだけ、という彼らなりの自己裁量であることが多い。
◆外資金融 外資コンサル 超敏腕経営者1億円超の年収をもつ彼らはプライドが高くストイックで向上心旺盛。仕事も女性も大好き。この時代にもかかわらず「最後の肉食系」の異名をもつ。生息地は勤務先近辺の青山、銀座、六本木から、選ばれしものしか住めない住宅地・碑文谷、広尾、松濤など。
人生のテーマは「最高の仕事をして、最高の家と車と女性を手に入れる」。全てにおいて自分と同レベルを求めるため、理想が厳しく、おバカ・おブス・おデブは人間と思っていない一面も。 そもそものポテンシャルが高い人たちなので意中の女性には完璧なエスコートでめくるめく世界を披露する。派手で上質な物を好んで身に付けるが、女性と一緒のときはノータイでなぜかシャツの胸元がはだけていることが多い。 車はフェラーリ、ベントレー、アストンマーチン、マセラッティ、ベンツのSLなど超高級外車を複数所有。
時計もカルティエ、パテックフィリップ、ピアジェなどの一流ブランド品を好み、1個400~2500万円で複数所有。
◆そんな彼らに選ばれる女子とは……?
ハイスペック男性の生息地をひととおり見て気になるのは、そんな彼らがどんな女性を選ぶのか、という点。
美人なのはもちろんのこと、彼らに選ばれる女性には「ステータスに見合った振る舞い」を理解し、サポートしてくれる視野の広さが必要。いいレストランに外国人の同僚と同席しても動揺しない。仕事がいっぱいいっぱいで家に帰って来れないのを「浮気!?」などと、いちいち責め立てない。友達に紹介して恥ずかしくない。など。
彼らのお眼鏡に適う女性になるには女磨きに加えて人生修業が必要かも!?
(ライター/編集部)